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初めて卓球に挑戦する子どもたちも、体験を通してどんどん上達。
短い時間の中でも「できた!」という成功体験を重ねていきました。
一方で、経験者の小中学生はレベルの高いプレーを見せ、会場を大いに盛り上げてくれました。
小中学生とは思えないほどのラリーが続く場面もあり、会場からは驚きの声も上がっていました。
ラリーの相手は、千種高等学校・栄徳高等学校・聖カピタニオ女子高等学校・名古屋市立工芸高等学校・瀬戸西高等学校・愛知商業高等学校・名城大附属高等学校・緑丘高等学校
、各校の卓球部の生徒たちが担当。
子どもたちのレベルに合わせて打ち方を調整したり、優しく声をかけたりと、イベントの中心として活躍しました。
イベントの中では、プロ選手への質問コーナーも実施しました。
講師の龍崎東寅選手は、日本最高峰の卓球リーグであるTリーグで活躍する現役トップ選手です。
好きな女性のタイプは?といった思わず笑ってしまうような質問まで飛び出し、会場は大盛り上がり。
一つひとつの質問に対して、丁寧に、時にはユーモアを交えながら答えてくださり、子どもたちにとってプロをより身近に感じられる貴重な時間となりました。
この時間を通して、龍崎選手のファンになった子も多かったのではないかと思います。
また、名古屋情報専門学校専門課程の学生は、受付やボール拾いなど運営面を担当。
来場者が安心して楽しめるよう会場全体に目を配り、“イベントを支える"としての役割をしっかりと果たしました。
高校生がプレーで魅せ、学生が運営で支える——
それぞれが主役となり、会場全体で「楽しい」をつくり上げる一日となりました。