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お知らせ

2026年03月

初めて卓球に挑戦する子どもたちも、体験を通してどんどん上達。
短い時間の中でも「できた!」という成功体験を重ねていきました。

一方で、経験者の小中学生はレベルの高いプレーを見せ、会場を大いに盛り上げてくれました。
小中学生とは思えないほどのラリーが続く場面もあり、会場からは驚きの声も上がっていました。

ラリーの相手は、千種高等学校・栄徳高等学校・聖カピタニオ女子高等学校・名古屋市立工芸高等学校・瀬戸西高等学校・愛知商業高等学校・名城大附属高等学校・緑丘高等学校
、各校の卓球部の生徒たちが担当。
子どもたちのレベルに合わせて打ち方を調整したり、優しく声をかけたりと、イベントの中心として活躍しました。




イベントの中では、プロ選手への質問コーナーも実施しました。

講師の龍崎東寅選手は、日本最高峰の卓球リーグであるTリーグで活躍する現役トップ選手です。


そんなトップレベルの選手に対して、参加した子どもたちからはたくさんの質問が飛び交いました。

技術的な質問はもちろん、
好きな女性のタイプは?といった思わず笑ってしまうような質問まで飛び出し、会場は大盛り上がり。

一つひとつの質問に対して、丁寧に、時にはユーモアを交えながら答えてくださり、子どもたちにとってプロをより身近に感じられる貴重な時間となりました。

この時間を通して、龍崎選手のファンになった子も多かったのではないかと思います。

また、名古屋情報専門学校専門課程の学生は、受付やボール拾いなど運営面を担当。
来場者が安心して楽しめるよう会場全体に目を配り、“イベントを支える"としての役割をしっかりと果たしました。

高校生がプレーで魅せ、学生が運営で支える——
それぞれが主役となり、会場全体で「楽しい」をつくり上げる一日となりました。



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おもみなしとは

おもてなしの最上級を、私たちは「おもみなし」と呼んでいます。
ただサービスをするのではなく、相手の気持ちを思いながら寄り添うおもてなしをします。



おもみなし隊は、
「おもてなし」の最上級である おもみなし をテーマにした学生チームです。

私たちは、肩もみをしながら会話をする「揉みニケーション(もみにけーしょん)」 を通して、人と人の距離を近づける活動をしていきます。もみにけーしょんは肩もみ世界チャンピオンからレクチャーを受けています。



肩をもみながら話すことで、初めて会う人とも自然に会話が生まれ、緊張がほぐれ、安心できる空間が生まれます。

この活動を通して学生は、
•    人に喜んでもらう経験
•    コミュニケーション力
•    相手を思いやる姿勢
•    社会で必要なマナー

など、働く上で大切な力を実践の中で身につけていきます。

肩がほぐれると、心もほぐれる。

おもみなし隊は、人を元気にしながら、自分自身も成長していく、学生の実践型活動として令和8年度からスタートしていきます!


学校行事

本日、体育館において
令和7年度卒業式を無事執り行いました
令和6年4月に入学した皆さんが
2年間の専門課程を修了し
今年は128名の学生が無事卒業をいたしました

今後は就職したもの、進学したもの
それぞれの道で活躍してくれることを期待しています



自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力を身につける
名古屋情報専門学校では、授業や放課後の取り組みや、
地域・企業の方と一緒に、実践・体感を通じて
社会にでて活躍できるような学生 を育てていきます。


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