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1月28日(水)・29日(木)の2日間、本校において、高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)の一環として、外部講師をお招きし、第2回の「CAD講習」を実施しました。
テーマは3次元CADソフト「Tinkercad(ティンカーキャド)」の応用操作と、動きをシミュレーションする「物理演算機能(SimLab)」です。
前半は、図形の結合や整列といった複雑なモデリング技術を習得。後半は、作成したモデルに重力や材質(木・プラスチック等)を設定し、実際に動かすシミュレーションを行いました。 特に、回転軸を使ってパーツを連結し、動く仕組みを作る実習は生徒たちに大好評でした。
「ゲームを作っているみたい」「物理法則通りに動くのが面白い」という声も多く聞かれ、デジタル空間でのものづくりを通して、直感的に仕組みを理解する充実した2日間となりました。
2回の講習で習得したスキルを情報や総合探究などの授業に活かし、生徒たちの豊かな発想を形にする取り組みを、今後は広げていきたいと思います。
※画像をクリックすると動きを確認できます。