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NEWS 新着情報

2026年02月

報告・連絡

 2026年2月16日(月)、文部科学省の担当者の方が来校され、「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」によって導入されたデジタル機器の視察、DXハイスクールについての意見交換が行われました。

 当日は、新しく整備されたドローンや3Dプリンタの実機をご覧いただきながら、生徒たちが講習会で目を輝かせてプログラミングに取り組む様子や、実際の教育効果について報告を行いました。

 その後の意見交換では、今後の展望に加え、高等専修学校(高等課程)という教育課程が持つ特性や、本校に通う生徒たちの実情についても詳しく説明しました。一般的な高等学校とは異なる「専門的な技術習得」と「個々の特性に寄り添った支援」の両立を目的とする本校の教育現場について、担当者の方にご理解いただく貴重な機会となりました。

 社会に出たときに武器となる「情報活用能力」を、多様な背景を持つ生徒たちにどう育んでいくか。私たちはこれからも、「分かりやすく、楽しい、そして将来につながる」授業を目指して、文部科学省とも連携を図りながら、日々の教育をアップデートし続けていきます。





報告・連絡

2月2日(月)、4日(水)、5日(木)の3日間、本校体育館において、高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)の一環として、第2回「ドローン講習」を実施しました。

前回の講習ではコントローラーを使った手動操縦を体験しましたが、今回はステップアップし、タブレットを用いた「プログラミングによる自動航行」に挑戦しました。

生徒たちはグループに分かれ、講師の指導のもと、「離陸する」「前に進む」「回転する」といった命令ブロックを組み合わせ、ドローンが指定されたルートを通り目的地に着陸するためのプログラムを作成しました。 机上の学習で触れる「座標(X軸・Y軸)」や「手順(アルゴリズム)」が、実際の空間でドローンの動きとして具現化される様子を目の当たりにし、数学や情報の知識が実社会の技術と結びついていることを直感的に理解している様子でした。

思い通りに飛ばない場面では、グループ内で「数値が違うのではないか」「順番を入れ替えてみよう」と話し合い、試行錯誤(デバッグ)を繰り返す姿が見られました。自分たちで組んだプログラム通りにドローンが飛行に成功した際には、体育館のあちこちで歓声があがりました。

今回の講習を通じて、DX社会で重要となる自動化技術への関心を高めるとともに、失敗から原因を見つけ出し解決する論理的思考力を養う貴重な機会となりました。今後も本校では、最先端の技術に触れる機会を通じて、生徒たちの興味・関心を広げる教育活動を推進していきます。














報告・連絡

恒例のキッチンカーが来校!お店の方におすすめを聞きながら、楽しそうに選ぶ生徒たちの姿が印象的でした。
リフレッシュしつつ、先生に教わって勉強に励む姿も。心もお腹も満たされる、素敵な日常の一コマでした。




行事

1月30日(金)、2年生生徒と保護者を対象に進路説明会を実施しました。
本校専門課程での取り組みや今年度の進路状況についての説明、次年度の進学・就職の展望、奨学金などの説明がありました。
お忙しい中、保護者の皆さまにご出席いただきまして、ありがとうございました。
進路決定に向けて深く考えていただける一助となったことと思います。






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