10月5日(月)、6日(火)、8日(木)の3日間、本校体育館において、高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)の一環として、中部精機株式会社の講師の方々をお招きし、令和8年度 第1回「ドローン講習」を実施しました。
昨年度の操縦体験・プログラミングによる自動航行に続き、今年度は、ドローンのカメラ映像をVRゴーグルで見ながら、機体に乗っているような目線で飛ばす「FPV(First Person View)飛行」に挑戦しました。
「空を飛ぶカメラ」を学ぶ
はじめに講師の方から、ドローンが測量やインフラの点検、災害対応などの現場でどのように使われているかを教えていただきました。
ゴーグルで見て、自分で操縦
3つのグループに分かれ、前半は講師が操縦するドローンの映像をVRゴーグルで見て、後半は生徒自身がゴーグルを着けたまま操縦に挑戦しました。ゴーグルを着けている間は講師や教員が必ず横に付き、安全に配慮して行いました。
今後に向けて
今回の講習を通して、生徒たちはドローンを「空を飛ぶカメラ」として捉え、測量や点検、災害対応など、さまざまな仕事を支えるデジタル技術であることを、自分の目と手で実感することができました。今後も本校では、最先端の技術に実際に触れる機会を通じて、生徒たちの興味・関心を広げ、将来の進路選択につながる教育活動を推進していきます。
ご指導いただいた中部精機株式会社の皆さま、ありがとうございました。